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宮(クン)~最終話まで!

いよいよ最後。10巻から12巻(19話から24話まで)です。
10、11巻は暗いので簡潔にまとめます>< あの元気なチェギョンがすっかりしょげちゃって、、12巻で盛り返すぞ!な終盤です。シン君の素直な涙がステキ。必見v


第19話 皇太子妃が家出?

宮殿に戻った二人。シン君が仲直りしようと話すも、うまくいかず、、ユル君は二人の仲にどんどん揺さぶりをかけてきて、、

そんな中、シン君は皇太后(ユル君のお母さん)と皇帝(シン君のお父さん)の仲を知ってしまいます。睦まじい写真と手紙に嫌悪を覚えるシン君。悪縁が悪縁を呼んでいると、今のシン君、ユル君、チェギョンの関係にあてはめてしまうシン君。


第20話 皇太子妃、初めてのスキャンダル!

さて、またシン君とのケンカで、車で宮殿を飛び出したチェギョン。それを見かけて追いかけたユル君。この夜の二人の様子が噂になってしまい、大問題に!ユル君をかばって名前を出さないことが事を長引かせる結果に・・・

テレビの生放送でインタビューに答えることになったシン君とチェギョン。いろいろ混乱している頭では冷静になりきれず、生放送中に大変なことを口走っちゃうチェギョン!


続きは追記から!!

第21話 皇太子妃、最大のピンチ!?

「離婚しようかと・・」

宮殿から出るチャンスは今を逃したらもうない、とユル君に何度もサブリミナル効果のように「離婚すると言え~(ちょっと口調ちがいますけど^^)」と刷り込まれて・・・言っちゃいました、あーあ

インタビューでは、シン君がなんとかうまく話を切り替えてくれたものの、離婚を口走ったことで皇室内は批判の嵐!
チェギョンに裏切られた気持ちで再び氷のように心を閉ざすシン君。

「本心だった 生まれて初めて口にした言葉だ 皇太子としてでなく 一人の男としての告白をお前は踏みにじった 勝手に僕の中に入り込んで 隠れていた僕を引き出した 心臓が壊れたように・・ お前のことが気がかりで 顔が見たくなって 考えると笑みがこぼれた 僕を裏切ったのは お前だからな」

インタビューでの
「愛しています とても愛しています」

とのシン君の言葉は演技ではなく本気だったと知り、離婚を口走りシン君を傷つけた事を深く悔やむチェギョン><

これまでのことと、シン君まで批判されていることを許してもらおうと、飲食もせずに座り続けるチェギョン。
「陛下 皇太子殿下に寛大になっていただけませんか 殿下は父君を愛しています」

実はシン君が来てくれる事をずっと待っているチェギョン。シン君への謝罪もこめているのでしょうか。
しかし一晩座り続けたチェギョンがいたたまれず、ついに真実を明かすユル君!夜一緒にいたのは自分だったこと、そして・・「慕っています」と、自分の気持ちまで!


第22話 秘められた過去

ユル君の告白で、なんとか陛下の許しを得て部屋へ戻るチェギョン。なんとしてもチェギョンを手に入れたいユル君、手放したくないシン君。
これでチェギョンだけでなくユル君の立場も不安定に・・ユル君追放の話が進み、やっぱり黙っていない皇太后。

「許さない」今更許しを請う姿に吐気がする、とチェギョンを責めるシン君。「一生ここから 出さない」愛しているからこそ許せない。どう言えばいいかわからない。一人でチェギョンを想うシン君。チェギョンのくれた上靴を履いてアルフレッドに語りかけるシン君。「似合ってるだろ」

一方、さっぱり許してくれないシン君に心がすっかり折れちゃって、宮中を出ることばかり考えてしまうチェギョン。
そこへ追放の話がチェギョンにまで及んできて、これでいいのかも、、と弱気なチェギョン。。シン君の気持ちを忘れたのか!こら~

ユル君に、チェギョンを廃妃にさせないように「一方的な愛だと言え」と話をするシン君
「なぜ? 彼女はここを出たがっている」
「勝手なことを言うな 失ったのはお前だけじゃない 僕は5歳から 自分自身も 温かい親も 夢も失った」
「だから 助けろと?」
「教えてやったんだ 一人で被害者ぶってるのがムカつくんでね 悪縁を断ち切りたいんだ お前はそれを引きずり続けてる」
「はっきり言え!」
「言わないのは 最後の思いやりだ」

廃妃を受け入れようとするチェギョン。シン君へ告げた気持ち。
「でも ここに来てあなたを好きになってよかった でなければ 振り向いてもらえなかった」
シン君の涙><

そしてユル君へもきっちり告げます。
「ユル君とは関係なく出て行くの 私のことは忘れてほしいの もし2500万年後に再会したら そのときは逃げて 私も知らないふりをする」
「なぜ?」
「今はシン君から離れるけど 私はまた 2500万年後にも 彼に恋すると思う」
「じゃ また待つよ」
「待たないで」
ユル君の涙><

シン君に「ユル君の部屋に来て」とのメールが来て、チェギョンからと思いあわてて駆けつけると・・・


第23話 宮廷炎上!犯人は皇太子!?

ユル君の部屋で火事に巻き込まれるシン君。実はメールはチェギョンからではなく、皇太后の陰謀。放火の容疑者に仕立て上げられるシン君。

廃妃の話どころではなくなり、シン君を心配するチェギョン。
陛下に無実を信じてもらえず、これまでのストレスも加わりつらそうなシン君。
「一人で泣くしかない 誰も慰めてくれない彼を 私が追い込んだのよ」そうよ!やっと気づいたか!
「ごめんなさい 何も力になれなくて」がんばれチェギョン!これからよ!

廃位の話まで飛び出し、さすがのユル君も火事について母親を怪しみます。
ストレスで軽い嘔吐の症状が出たシン君。ついにチェギョンは彼の部屋へ入ります!

「ごめん」シン君に抱きつくチェギョン
「もう 離婚なんていわないし 宮家からも出ない ここで安らげたのもシン君のおかげ だからそばにいたいの」
「このままじゃ 皇太子の座も追われる」
「愛したのは 皇太子じゃなく あなた こんなに胸が痛むのは 愛している証拠よ」
「一緒にいたら お前の翼を折るかも」
「私は平気だから そばにいろと言って」

「・・・そばにいろ どこにも行くな 独りにするな」

やっと心が通じ合った二人v ラブラブ。長かった~~ やっと仲直りv
「皇太子を辞めたら お前が養ってくれ」「私が外で働いて シン君が主夫ね」「男が家事?」「意外と似合ってるかもv」ほんと

さて、皇室のごたごたにけりをつけるためには、チェギョンが外国に行き自粛することが最善という話になる。反発するシン君。
チェギョンがいなくなると思うと不安で、彼女を抱きしめるシン君。事情をまだ知らないチェギョンは二人でこれからがんばっていこうと決意する。

放火犯の容疑が晴れないまま事情聴取へ向かうシン君。「離れない」とチェギョンに意味深に告げる。
その夜チェギョンの部屋へ来たシン君。
「今 終わったの? どうだった」
「いや 少し前に 決定的な証拠もないし 大丈夫」
「良かった -こんな時間に その話をしに来たの? 聞こえてるでしょ 答えてよ」
「・・・顔を 見たくて ・・・見ないと 息が詰まりそうで・・・」

ギュン!照れくさそうなシン君v 超うれしそうなチェギョン。
「もう一度」
「顔を見たくて ずっと見ていたい」シン君を抱きしめるチェギョン
「そうでなくちゃ 最初からそう言ってよ」いい雰囲気の二人v それをぶちこわすのはチェギョンのしゃっくりだったとさ~

海外へ行く話しを聞き、シン君のため、そしていまや家族の皇室のみんなのため、海外へ行くことを決意したチェギョン。
「離れないと・・」
「離れるんじゃない ちょっと旅に出るの」
またシン君を泣かせちゃう罪なヒト、チェギョン。

「結局 シンのためか」ユル君の問いかけに、
「彼のためなら なんでもする でも 私もつらいの」
「僕が帰ってこなくて 君が入宮しなかったら 3人はこうならなかった?」
「つらくても シン君に会えたから」

シン君を外へ連れ出すチェギョン。最後の思い出作り。バスに乗ったり、ゲームしたり、ショッピングしたり
シン君の知らない平凡な生活を見せてあげたい。
「でも 皇太子だから お前に会えた」

「わたしのこと どれくらい好き? ずっと心に刻みたいから」
「聞きたいか?」
大通りで人目もはばからずキスする二人なのでした。


第24話 宇宙征服の日まで

「あなたに 釣り合う人になりたかったけど 駄目だった」
「そんなことない 顔を見つめられないほど 輝いてたし 外の世界も見れた」
「宇宙征服おめでとう」

さて、放火容疑が強まる一方で、ついに召喚されることになったシン君。雨降って、地固まる皇室内。陛下もシン君を信じてくれたのでしょうか。

「明日出発だろ 良かった お前がいない宮殿は耐えられない お前の前で召喚されるのも つらいし」
「大丈夫よ すぐ帰ってこられるし」
「おい そこは言葉だけでも そばにいたいと言うべきだろ」
お互いのそばにいたい気持ちを我慢して、皇太子、皇太子妃としてがんばる二人がかっこいいです。

「3人の因縁にけじめをつけるのは お前の役目だ お前の後釜に座ってるのも 楽じゃなかったよ」
ユル君についに写真と手紙を渡すシン君。ショックを隠せないユル君。皇太后に詰め寄ります。
「父さんが哀れだ どうして陛下なんだ 悪縁が悪縁を招く やっとわかった チェギョンを好きなのも 彼女が手に入らないのも 決まっていた なぜこんな運命に なぜいつも奪われる? なぜ!?」もう涙なくしては見られません><

「そばにいくと 引き止めそうで ここで一生 僕を待たせるかも」とチェギョンから離れて座るシン君。
「シン君 戻ってきて皇太子の座を守ってね あなたは誰よりも皇太子にふさわしいから 私は世界で一番ステキな人になる」
「シン・チェギョンは 僕が出会った人の中で 一番輝いていた」
「その顔 覚えとかなきゃ 本当のあなただから 温かくて 正直で 純粋な目・・・」
こんなに好きなのに、離れなきゃいけない二人が切なくて涙、涙です><

意外と早く、チェギョンが発つ前に、シン君が召喚されていきます。
それに気づいたチェギョン。走り出す車を追いかけます><
「シン君! 待って シン君!」もう呼んでいるというより泣き叫んでいる必死な姿に、こっちも泣けます。
チェギョンに気づいて車を降りるシン君。歩み寄るシン君に飛びつくチェギョン。もう二人に言葉は必要ないんですね。お互いを抱きしめます。

悪縁を断ち切る決意をしたユル君は会見を開きます。火事は自分が企てた(本当はお母さんですが。どこまでも優しい子です)こと、皇太子妃に対する思いは一方的であることを告げます。よくがんばった!ユル君。しかし、これでユル君を皇帝にする夢も途絶えて、お母さんは自暴自棄に。。それでも優しい息子に支えられ、なんとか立ち直ってくれそうです。

チェギョンは海外ですが、シン君はユル君のおかげで疑いが晴れ、平安な雰囲気の皇室。
陛下は皇位を退く決意をします。
「皇太子 皇位に就き よき君主となってくれ お前を信じなかった私がこんな資格はないが 心が許すとき 許しを請う機会を与えてほしい」
「もう 信じてくれています それで 満足です」
さすが!コン内官、あなたの天はほんとに立派な人ですよ!シン君ステキ。 

さて、マカオで暮らしているチェギョン。生き生きしています。そこへ、
「シン君だー」道の向こうにシン君が!
実は皇位をお姉さんに譲り、皇太子でなくなったシン君。そんな自分をチェギョンが好きでいてくれるか自信がない。
でも勇気を出して本気のプロポーズをしたシン君。一晩考えたチェギョンはそれを快諾。
「シン君がいないと退屈^^」

二人は協会で小さな小さな結婚式。なんだかチェギョンがつわりの症状?で終わっちゃって、気になる続きですが、もう最終回>< とにかくシン君、チェギョン、お幸せに~^^
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