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宮(クン)~それぞれのバースデーパーティまで。

今回は6巻から9巻(11話から18話)まで。
なんかもうごたごたしてきたぞ!じれったくなる後半突入です。
いつもきっちりした格好のシン君に比べ、ユル君の今時っぽい格好は皇室的にはオッケーなんですねぇ。
それにしても皇室一家の豪華な衣装と、宮殿内の煌びやかさったらないです。夢の世界のようです。金かかってますよ~


第11話 忍び寄る罠

さて食事もろくに取らず風邪気味のチェギョン。シン君のベッドにもぐりこみます。といってもシン君が「入るか?」などとふとんをめくってくれたからであって、襲ったわけではありませんv
そこにお怒りのお母様(皇后様)がやってきます!
タイの新聞にシン君とヒョリンのツーショットが報じられてしまったのです><

もちろんユル君サイドの陰謀ですが、由々しき事態。。
「心配するな」とシン君はチェギョンに言いますが、説明もなく、すれ違う二人・・・

「一緒にいるのも知らずに 眠れずにあんたを待ってた 情けないほどバカよ」

学校は新聞の話で持ちきり。チェギョンはヒョリンに「偶然会っただけなのに こんな騒ぎに・・・」と話をしますが、「偶然じゃない 会うために行ったの」との返事。
その直後倒れるチェギョン><
あわてて駆け寄るユル君ですが、「どけ」そこに現れたのはシン君!まるでドラマのように(いやドラマなんだけど)チェギョンを抱え連れて帰ります。
腕まくりして愛おしそうに世話をするシン君が素敵ですv

帰国したお姉さん、ヘミョンとの素直な会話がよかった。
「僕にはつらいことも彼女には楽しいんだ 宮殿のほうが彼女に合わせてる 人形にはなれない」
「なんか すごいわね それで好きになったのね」

お見舞いに来るユル君。けん制するシン君。シン君が抱っこしてくれたと知って喜ぶチェギョン^^
静養のため実家へ帰りたいチェギョンですが、シン君は拒否。でも意地悪なんかじゃなく、本当に寂しいのです。二度と戻ってこない気がして出せないのです><

「2~3年の我慢だ もうすぐ皇太子を辞めるんだ」え~~!


続きは追記から~。

第12話 シンVSユル 2人の対決!

最初からユルに譲る気だったらしいシン君。今じゃあ取り合ってもらえないから大人になってから辞めるというシン君。驚くチェギョン。

シン君の心に近づきたいチェギョンはシン君を観察したり、チョコあげたり、夢を聞いてみたり、くまのアルフレッドの破れを繕ったり。
シン君もヒョリンとのことを片付けようとしています。タイでのことはヒョリンへの最後のプレゼントだと告げます。

「皇帝になったら最初に何をしたい」ユル君に尋ねるシン君。
「政略結婚をなくす そっちは?」
「皇太子以外の王子は宮殿から出す これをなくす」

追尊(ついそん)の話が進む宮中。本来の継承者ユルとその母の入宮が決まります。お母さんは皇太后に、ユル君は継承第2位の大君に。ほんとうは皇太子と同等の順位になる予定でしたが、ユル君本人が混乱を招くため、と拒否。ユル君を皇帝にする事が生き甲斐のお母さんは大ショック。。

さて、太皇太后(前の皇太后。シン君のおばあちゃん)と公務へ出かけることになったチェギョン。シン君のカメラを借りようと探していたら、ヒョリンの写真や手紙、贈り物が大切に入れられた箱を見つけてしまう。。


第13話 初夜は突然に!?

太皇太后と楽しく過ごすチェギョン。そこへ公務を早めに終わらせたシン君が合流。
気まずい二人を取り持つのはおばあちゃんの明るさか?!
車を借りて3人でこっそりおでかけですv
貴重なシン君の踊り歌う姿まで見られ、おばあちゃん万歳です。

くまのアルフレッドは前の皇帝、つまりおじいちゃんからのプレゼントだったのです。5歳で突然皇太孫となったシン君を慰めるためにくれた友達だったのです。父母からも厳しく接せられ、寂しく孤独なシン君の唯一の。
「ごめん 僕には秘密がない みんなが知っている だから小さな秘密をもちたい」
「ヒョリンのことは話せないのね」

「皇太子を辞めないで あなたは皇太子にふさわしい それに 離れてもテレビで見られる」
「離婚した皇太子じゃ みんな離れていくだろ おまえがいなきゃ困る 退屈だし」

「私がいなかったら ほんとに退屈?」
「空しいよ」
「^^(笑顔)」

かねてから具合の悪かった皇帝が倒れ、次期皇帝として皇太子の責任が重くなる中、新聞記事のせいで皇太子人気は下がる一方。皇太子妃との不仲説も飛び交う。
不仲説を解消するため、本人たちには内緒でお床入り決行!(笑)
シン君は妙な薬を飲まされ、チェギョンは着飾られ、ひとつの部屋に閉じ込められます。朝まで二人はどうするの?!

二人のお床入りを知って気が気じゃないユル君。さっぱりそんな心配はなさそうな二人ですけどね。
「ヒョリンのこと 聞いていい?」
「ヒョリンは 僕と似てる」
「わたしは似てないから 嫌いなのね」
「嫌いじゃない 気をつけているだけだ」
「あなたは 感情のコントロールができるのね 私はできない」

って!突然のシン君からのキス!


第14話 ユルの逆襲

やっと朝になり・・・チェギョンの肩を抱いて眠っていたシンに、
「今度は あんたが襲ったのよ!」
「寝相が 悪かっただけだ!」
などとかわいい二人。

朝から心配してやってきたユル君に抱きしめられちゃうチェギョン><
そりゃあシン君も怒ります。ただ、シン君は口が悪い。。あ~あ、すっかり仲違いの二人。
一方、ユル君はついにチェギョンに愛を告白!

ユル君の想いを受けられないチェギョンは、ユル君に冷たく接する。しかしチェギョンの元へタイでのシン君とヒョリンのキスの写真が送りつけられ・・・
傷ついたチェギョンは、やっぱり優しくしてくれるユル君を頼ってしまう。
ユル君と一緒に授業をさぼり、久々に羽根を伸ばすチェギョン。でもその後行方知れずに。。

チェギョンを必死に探す二人の王子。シン君がこんなに探してくれてることを彼女に教えてやりたい>< スーツで学校に来ちゃうのもステキだし、あ~~ネクタイを緩める仕草がステキすぎるっ!

結局、ユル君が先に見つけますが、二人でいる現場にシン君が駆けつけ、シン君はユル君を殴ってしまい・・・!


第15話 皇太子は暴力亭主!?

「心配したんだぞ 写真くらいで」
「写真くらいで? ごめんね 二人の間に入り込んで 一緒にいるのがつらくなった 望みどおり 2,3年後に離婚しましょ」
「本気なら離婚する 嫌いだった 今まで信じてたものが幻に見えた だけど今は お前がいることに慣れてしまった」
「それなら いなくなっても慣れるでしょ」

チェギョンを抱きしめるシン君。髪にキスv
「星に周期があるように 人にも周期がある 2500万年 2500万年後にまた同じ人々に出会う」
「その話の通りなら 2500万年後に再会ね 私に会いたくないでしょ」
「いいや 会いたいよ」
なんとか一旦仲直りのふたりなのでした。

シン君がユル君を殴ったことが問題になる中、シンとチェギョンの二人は揃って公務へ。
不仲説を払拭するべく、仲のよさをアピール。シン君がチェギョンの頬にキスv最近スキンシップにためらいのないシン君。やるね!

皇室では家族全員での食事会が開かれ、久々に顔を見せるユル君。ユル君のチェギョンへの想いが周りにも気づかれ始める。一方で皇帝と皇太后の仲も親密そうで・・?


第16話 悲しみの新婚旅行

シン君とチェギョンは別邸へ二人で日の出を見にv
写真を撮ったり、走り回ったり、おんぶされたりv楽しげでかわいい二人。
スーパーで買い物や二人で料理など普通の(庶民の)恋人同士みたい。

「聞いていい? もしかして別れの旅行?」
「別れの旅行じゃない なあ ずっと一緒にいよう」
「退屈だから?」
「お前といると 楽しいからだ」

ひとつの布団にも慣れてきた二人ですね。さっさと眠るチェギョン。それを抱き寄せて密着度120%で眠る王子様v

「あなたを見てると 孤独で寂しくて悲しい人にみえて それで勝手だけど 気がついたら 好きになってた」チェギョンの告白v

シン君に、チェギョンのことが「好きになった」と言われ、ショックのあまり多量の薬を飲んで入院するヒョリン><
「シンはヒョリンを選ぶ 君がシンの手を離してやれ」と、いらんことを言うユル君。
「あきらめるべきかしら」と悩んじゃうチェギョン。好きなのに~

ヒョリンの入院の件まで新聞記事になり、皇帝から皇太子としての資質を問われるシン君。ユル君のお母さんの策略は卑劣ですよ~ 今後も!


第17話 ヒョリンの決意

葛藤の末、ついに恋に決着をつけ留学してバレエに専念することを選んだヒョリン。一番大人なのはこの人だったか。ユル君はまだまだ諦めませんよ~

関係のない友人の傷害事件まで絡んできて、事情聴取を受けるシン君。さすがに辛そう。心配するチェギョンを抱き寄せ
「皇太子でなくても そばにいろ」これはステキなくどき文句v

ユル君の誕生日パーティを別荘ですることに。学校の友人とシン君、チェギョン、ヒョリンも参加。
夫婦一緒の部屋で仲良しの二人。微笑ましい。
みんなの前で、サンチュをシン君の口に放り込むチェギョン。変わったな、と友人にいわれるシン君。
「どこが?」
「丸くなった」もちろん性格がねv


第18話 それぞれのバースデーパーティ

シン君の裸をたぶん見てしまったチェギョン(笑)
見られたシン君の方が非常に動揺しています。
「見てないわよ 肝っ玉の小さい男ね」一喝。恐妻家。

シン君とヒョリンが話すのを聞いて数年後に二人は一緒に留学すると誤解してしまったチェギョン。
本当は、もし留学するなら一人じゃなく、チェギョンと一緒だと告げていたというのに。。
シン君の話も聞かず(聞こうよ~><)またもや傷心のチェギョン。

そこで優しい言葉をかけるのはやっぱりユル君で、、ふいをつかれ額にキスされてしまうチェギョン。
それを見ていたシン君は取り乱してまたケンカ><
シン君の無理やりなキス。チェギョンの平手。ああもうこの二人はどうなるの
シン君がんばって!

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